| ホーム | 沿革 | 商品案内 | 小売り | コーヒーブレイク |
| 生ハム | 腸詰め類 | その他輸入品等 |
| 商品案内・その他輸入品など |
GIN XORIGUER (ジン・ショリゲル) |
||
| ◇GIN XORIGUER との出会い | ||
|
| ◇メノルカ島ってどこ?
メノルカ島は地中海に浮かぶバレアレス諸島の1つです。避寒地でにぎわうマジョルカ島の北東に位置しています。自然豊かな環境で、静かに休暇を過ごしたい方にはおすすめです。
◇GIN XORIGUER のうまれた歴史的背景 メノルカ島の歴史は複雑ですが、18世紀は、ほぼイギリスの統治下にありました。現在でもイギリス的な習慣が残っているといわれるこの島で、イギリスの残した最大の遺産はジンだといっても過言ではないでしょう。ジン・ショリゲルは1784年に製造を開始しました。 ◇GIN XORIGUER の原料 「杜松の実、水、酒精」ジンの原料はこれだけです。のベースのアルコールは、イギリスやオランダのように穀物酒ではなく、ビート、ブドウなどの植物性のアルコールです。ピレネー地方やスペイン東部原産の杜松の実(ジュニパーベリー)は、メノルカ島で自生しています。ジン・ショリゲルには厳選されたジュニパー・ベリーを使用しています。
◇蒸留 アラビア人がもたらした銅製の単式蒸留器による製法は、創業以来変わっておりません。 蒔きを熱源として蒸留しているのも昔ながらの製法です。
◇テイスト 豊かな香りとまろやかな味わいが特徴で、食前食後酒としてストレートでお楽しみいただけます。 ◇メノルカ島の人とGIN XORIGUER このアルコール度数38%〜43%のジンは、19世紀から、島民の間ではポピュラーな飲み物です。農業従事者や水夫は気付けとしてすきっぱらに朝飲みます。また、レモネードで割ったり、ソーダとレモンの皮で割って飲むこともあります。
|
Pimenton de La Vera(ピメントン・デ・ラ・ベラ) |
||
|
|